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◆ 就職活動は孤独
私は、実際に就職活動を始めてみると、
自分の時間がもてなくなり趣味のライブへ行く余裕がなくなりました。
今まで遊んでいた時間を犠牲にする、
この時に就職するという目標に向かうモチベーションの維持が一番重要なんです。
せっかく就職活動してみるか、
と心に小さな炎が灯ったのに自分の時間がなくなって、
友達と遊べなくなるなんてつまんない・・・。
と、就職活動を投げやりにしてしまう学生を多く目にしてきました。
現に、就職活動を、もうここまででいいやと辞めてしまった学生に、
本当にその会社に就職で良いの?と聞いたところ、
心の底から働いてみたい。という答えは帰ってきませんでした。
どんな仕事でも、やってみなくては面白さ、
楽しさなど分かるわけがないのですが、
それでも一生懸命その会社のことを調べて、
自分から知ろうとして努力して内定をもらえた場合と、
適当に、まーこの会社に就職するかと浅はかにするのでは、
入社してからのモチベーションにも影響します。
就職活動は内定をとることが一つの目的ではありますが、
就職後の自分も想像してして頂きたいと思います。
ここで、就職活動をするお子様を持つご両親に気を付けていただきたいことがあります。
子供は、就職活動を通じて自分という存在と向き合う非常に良い機会です。
自分自身を客観的に見て、社会にどういう形で貢献できるのか、
自己分析をさせてあげてください。親が、この会社で働けば将来は安泰だ。
というアドバイスをすることは、アドバイスではなく親のエゴです。
子供は、自分で自分の必要性を考えなくなり、
人から指示をされて人に反応して生きる人間になってしまいます。
どんな親でも自分の子供がロボットのように人から指図されて生きる人生なんて、
歩んで欲しくはないはずです。
ですが、親が就職先まで決定してしまうのは、
間接的に人から指示されないと生きていけない人間を育てていると同じことなのです。
ご両親はできるだけ、子供の力だけで就職活動をさせましょう。
自分の手足をつかって、肌で会社というものを実感させましょう。
自発で気に行動するように仕向けるのが親の仕事で、
その先は子供の力で這い上がらなくてはいけない壁なのです。
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〜〜〜教訓〜〜〜
親という字は木の上に立って見ると書きます。 |
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